エネルギー貯蔵– category –
LDES、蓄電池、熱/圧縮空気/重力蓄エネ など
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EV関連
全固体電池の量産化競争が加速──トヨタ2027年、日産2028年、勝つのはどちらか
全固体電池──電解質を液体から固体に置き換えることで、EV(電気自動車)の航続距離を現行リチウムイオン電池(LiB)比で約2倍に伸ばし、充電時間を大幅に短縮できると期待される次世代蓄電池だ。その量産化に向けた開発競争が、いよいよ最終局面に入りつ... -
エネルギー貯蔵
蓄電所バブル到来?──「第2のFIT」に異業種マネーが殺到する理由
送電網につないで充放電し、電気の価格差で稼ぐ──。そんな「蓄電所ビジネス」に、いま異業種のマネーが殺到している。 日本経済新聞(NIKKEI GX)は2025年末の連載「蓄電所ビジネス沸騰」で、系統用蓄電池(蓄電所)に製造業・不動産・金融など幅広い業種... -
カーボンマネジメント
需給調整市場に家庭用蓄電池・EVが参入へ──2026年度の制度変更を徹底解説
2026年4月、日本の電力市場に静かだが決定的な転換点が訪れる。需給調整市場において、家庭用蓄電池やEVなどの「低圧リソース」の活用が本格的に解禁される。これまで火力発電所や大規模蓄電池など高圧・特別高圧接続のリソースに限られていた電力の需給調... -
エネルギー貯蔵
長期脱炭素電源オークション結果から読む 募集設計とプロジェクトファイナンスの勘所
発電所を建てるには莫大な資金がいる。しかも脱炭素電源となると、技術的にも経済的にもリスクが高い。「投資したお金、本当に回収できるのか?」――この問いに対して、国が用意した答えのひとつが長期脱炭素電源オークションだ。 2025年4月、その第2回入札... -
エネルギー貯蔵
レドックスフロー電池が日本の系統に本格参入 LDESプレイヤー勢力図の変化
太陽光や風力の導入が進むにつれて、「つくった電気をどう貯めるか」がますます切実な問題になっている。晴れた昼間に余った電力を夜まで持ち越す。風が止んだ数時間をしのぐ。こうした「数時間スケール」の蓄電ニーズに応える技術として、いま注目を集め... -
エネルギー貯蔵
Googleが「100時間もつ巨大電池」でデータセンターの電力問題に挑む
生成AIの普及で、データセンターの電力消費は急増している。各社が頭を悩ませるなか、Googleが打ち出したのは「電力網にクリーンな電源を丸ごと足す」という力技だった。 2026年2月、Googleはミネソタ州Pine Islandに新しいデータセンターを建設すると発表... -
エネルギー貯蔵
携帯基地局の蓄電池が「調整力」に? 北海道電力とドコモのDR連携とは
分散型エネルギーリソースを束ねて需給調整力として活用する動きが、日本の電力システムで本格化しています。 北海道電力とNTTドコモ北海道支社は2026年2月、北海道内の携帯電話基地局に設置された蓄電池を使ったデマンドレスポンス(DR)の運用を開始し、... -
エネルギー貯蔵
データセンター電力インフラに巨額:Firmus PF $10bnとHeron Power $140m|クライメートテック資金調達 #025
今週は、〔スタートアップ資金調達〕に$435.8m、〔M&A / Exit〕に$644.0m、〔プロジェクト・デット〕に$11,539.5mが動きました(合計$12,619.3m。非開示案件は集計に含まず)。 3行サマリー スタートアップ資金調達動向:2026年2月の開示ベースでは、H... -
エネルギー貯蔵
走行用バッテリーが“蓄電池”になる オムロン×ホンダの交換式PoCが示した再利用設計
交換式バッテリーを、走行用途だけで終わらせず定置用の蓄電に回す動きが進んでいます。2026年2月、オムロン ソーシアルソリューションズとホンダが熊本製作所で概念実証(Proof of Concept、PoC)を始め、再利用前提の設計を試しています。 3行サマリー ... -
原子力・次世代発電
核融合スタートアップ史上級ラウンドの週:Inertia $450mとNineDot BESS PF $431m|クライメートテック資金調達 #024
今週は、〔スタートアップ資金調達〕に$1,140m、〔M&A / Exit〕は全件非開示(集計上は$0m換算)、〔プロジェクト・デット〕に$1,109mが集まりました(合計$2,249m、非開示は集計外)。 3行サマリー スタートアップ資金調達動向:2026年2月9〜16日の1...
