注目ニュース– category –
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EV関連
BYD中国国内販売3割減の一方で輸出は5割増 「中国で苦戦、海外で攻勢」の構図は続くのか
中国の新エネルギー車市場をけん引してきた比亜迪(BYD)ですが、減税縮小と価格競争の影響で中国国内販売の減速がはっきりしてきました。2026年1月の新エネルギー車販売は21万51台・前年同月比30%減となる一方、輸出台数は約10万台に達し、海外が成長の... -
EV関連
さつまいもで発電してEVを急速充電?Terra Charge×霧島酒造の“地産地消インフラ”
EV充電ビジネスは設置場所の争いに加え、「どの電気を使うか」で差別化する段階に入っています。今回の取り組みは、再エネ電源×EV充電×地域ブランドを1つの観光体験として束ねた事例としても注目できます。 3行サマリー Terra Chargeは2026年1月に、霧島酒... -
再生可能エネルギー
建物の窓で発電し、使い終えた素材も回す 三菱UFJ銀行×AGCの資源循環パートナーシップ
素材や建材の分野で、ガラスや太陽光パネルを「捨てずに回す」動きが少しずつ広がっています。三菱UFJ銀行はAGCと組み、2026年1月29日に板ガラスなどの資源循環で協業を始め、中古の太陽光ガラスを自社ビルで再利用する実証に乗り出しました。 3行サマリー... -
水素・合成燃料
カナデビアがeメタン用触媒を年産20トンで量産へ 都市ガス脱炭素に向けた供給基盤づくり
都市ガスの脱炭素化に向け、水素とCO₂からつくる合成メタン(eメタン)を支える触媒の量産体制づくりが進んでいます。カナデビアが2026年夏ごろに年産20トン規模のeメタン用触媒の量産を開始し、製造プラントと一体で国内外に展開する計画です。 3行サマリ... -
その他のClimateTech
米連邦地裁が「76億ドルクリーンエネ助成カット」を違法判決 IRAビジネスはどこまで守られる?
米国では、インフレ抑制法などで積み上げたクリーンエネルギー投資を巡って、政権交代後の巻き戻しが続いています。2026年1月、連邦地裁がトランプ政権による約76億ドル分のクリーンエネルギー助成カットを違法と判断し、政権交代期の政策リスクが改めて浮... -
エネルギー貯蔵
走行用バッテリーが“蓄電池”になる オムロン×ホンダの交換式PoCが示した再利用設計
交換式バッテリーを、走行用途だけで終わらせず定置用の蓄電に回す動きが進んでいます。2026年2月、オムロン ソーシアルソリューションズとホンダが熊本製作所で概念実証(Proof of Concept、PoC)を始め、再利用前提の設計を試しています。 3行サマリー ... -
その他のClimateTech
SpaceXがxAIを約39兆円で買収 宇宙データセンター構想とAI電力危機
生成AI向けの計算需要が膨らみ、世界的にデータセンターの電力不足が懸念されています。こうした中、宇宙開発企業SpaceXがAI企業xAIを約39兆円(2,500億ドル)で買収し、宇宙空間にAIデータセンターを構築する構想と2026年の超大型IPOを打ち出しました。 3... -
エネルギー貯蔵
13ftで2.3MWh:東電系のNExT-e Solutionsが「小さく運べる」系統用蓄電池を初出荷
国内の系統用蓄電池では、敷地と輸送制約に合わせた小型パッケージ化が進んでいます。2026年1月には、東京電力グループ系のNExT-eソリューションズが公称2,315kWhを13ftコンテナに収めた系統用蓄電池パッケージ「Power Cube」を初出荷しました。 3行サマリ... -
その他のClimateTech
脱炭素は「やる気」より「仕組み」 マクドナルドのスタンプラリーが上手い
生活者の脱炭素は「やる気」だけでは続きにくく、日常行動に自然と入り込む仕掛けが求められています。日本マクドナルドとEarth hacksが公開した「脱炭素ミッション」は、店舗でできる行動を6種類のミッションに分け、ゲーム感覚で継続させる設計が見えて... -
その他のClimateTech
環境省が選んだ「環境スタートアップ大賞」4社 いま日本のクライメートテックで何が伸びている?
環境分野でスタートアップを公的に“見える化”する動きが、日本でも少しずつ厚くなっています。環境省が2026年1月に「環境スタートアップ大賞」の受賞4社(応募71社)を公表し、2月に「Green Startup Pitch」で表彰イベントを開きます。 3行サマリー 環境省...
