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再生可能エネルギー
三菱商事撤退の洋上風力3海域、2026年に再公募──価格下限と実現性重視の新基準へ
三菱商事連合が撤退した秋田・千葉沖3海域の再公募に向け、経済産業省と国土交通省が公募の審査基準を刷新する。柱は、応札価格に「下限」を設けて安値の一本足打法を封じ、代わりに国内調達や実行確度といった「事業実現性」で勝敗が決まる設計へ移すこと... -
再生可能エネルギー
次世代型地熱、ポテンシャル77GW──官民協議会がロードマップ策定、事業者参入を促進
熱水がなくても、熱い岩盤さえあれば発電できる――。従来の地熱発電が抱えてきた「立地の制約」を技術で外す「次世代型地熱」の本格支援が動き出した。資源エネルギー庁は2025年4月に「次世代型地熱推進官民協議会」を立ち上げ、10月31日に中間取りまとめを... -
技術/ビジネス概説
再エネの「適正価格」はいくらか?──2025年度FIP入札が出した答え
再生可能エネルギーの価格は、いまどの辺りに落ち着きつつあるのか。 この問いに対するひとつの手がかりが、2025年度に行われた太陽光FIP入札の落札結果である。経済産業省の調達価格等算定委員会に提出された資料を読み解くと、年度の前半と後半で事業者... -
再生可能エネルギー
次世代地熱とは何か 超臨界・クローズドループ・EGSで日本の77GWポテンシャルを解説
日本の地熱は「眠れる国産エネルギー」と言われながら、長く活用が進んでいませんでした。次世代地熱は、その状況を変えうる新しい選択肢です。資源エネルギー庁「次世代型地熱推進官民協議会 中間取りまとめ」(2025年10月)をもとに、超臨界地熱・クロー... -
注目ニュース
パナソニックとAGCが窓一体型ペロブスカイトPV実ビル実証に踏み出す
パナソニックとAGCが、国のグリーンイノベーション基金事業で「ガラス型ペロブスカイト太陽電池」の量産技術開発とフィールド実証プロジェクトを開始しました。都市部のオフィスビル外装を活用し、発電する窓としての性能と耐久性を検証し、ZEBビル普及に... -
注目ニュース
国内最大級案件に大阪ガス参画|大分で39MW太陽光+30MW/125MWh蓄電池
大阪ガスとSonnedixは、大分市で39MWの太陽光発電と30MW/125MWhの蓄電池を組み合わせた国内最大級プロジェクトに参画しました。出力制御が急増する九州で、再エネを無駄なく生かしFIP時代の収益モデルを検証する重要な案件です。 3行サマリー 大阪ガスとSo... -
注目ニュース
良品計画×JERA「MUJI ENERGY」設立—小売×発電の統合モデル
本記事では、良品計画とJERAが共同で設立した発電事業会社「合同会社MUJI ENERGY」の狙いと仕組みを解説します。要点は自社で再エネを開発し、その環境価値を自社で活用するモデルにあります。 設立日は2025年9月1日、出資比率は良品計画80%/JERA20%。... -
注目ニュース
AI時代の“DC×蓄電×再エネ”モデル——ENGIE×Prometheusの狙い(今週のトピック|2025/09/01-07)
AIの電力需要が急増する中、データセンター(DC)・蓄電(BESS)・再エネを同じ敷地に集約する“コロケーション”が米テキサスで前進。ENGIE North AmericaとPrometheus Hyperscaleは、I-35回廊(テキサスの主要都市を結ぶ幹線沿い)の再エネ/蓄電サイトに...
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