注目ニュース– category –
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省エネ・高効率化
ダイキン×J-REITで既存ビルZEB Readyへ JPR心斎橋ウエストの空調ダウンサイジング改修
オフィスビルの省エネ改修で、空調だけを更新してZEB認証を取る動きが広がっています。日本プライムリアルティ投資法人が保有する「JPR心斎橋ウエスト」がZEB Readyを取得し、ダイキン工業の空調改修で一次エネルギー消費量50%以上削減を前提とした投資物... -
原子力・次世代発電
島津×京都フュージョニアリングが核融合向けターボ分子ポンプ共同開発|核融合サプライチェーンの“穴”を埋める
島津製作所と京都フュージョニアリングが、核融合発電施設向けターボ分子ポンプの試作機を共同開発しました。カナダで建設中の統合試験プラント「UNITY-2」での性能検証を起点に、核融合“周辺産業”としての真空・計測ビジネスが具体化しつつあります。 3行... -
エネルギー貯蔵
液化空気エネルギー貯蔵(LAES)とは?住友重機が広島で商用実証をスタート
住友重機械工業は2025年12月、広島ガス廿日市工場で液化空気エネルギー貯蔵(Liquid Air Energy Storage: LAES)の商用実証プラントを稼働させました。5MW・20MWh規模の長時間蓄電として再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、日本の電力市場に新たな調整... -
EV関連
世界のEV販売シェア30.4%へ|出遅れる日本車と2026年巻き返しの条件
世界の電動車販売は補助金縮小の逆風の中でも拡大し、2025年10月には主要国でシェア30.4%に達しました。エンジン車に強みを持つ日本メーカーはEVで出遅れていますが、2026〜27年の新型EV投入が巻き返しの成否を左右します。 3行サマリー 世界市場では各国... -
カーボンリムーバル
第3世代DACのGreenlyte|LiquidSolar™でDAC×電解一体のe-メタン5t/年プラント稼働
Greenlyte Carbon Technologiesが、ドイツ・デュイスブルクで第3世代DAC(DAC3.0)の技術を用いたLiquidSolar™ SNGプラントを稼働させました。DACと電解を一体化し、年間5tのe-メタンと40tのCO₂除去を実証する「分子インフラ」の実物が登場したこと... -
カーボンリムーバル
Deep Sky×AirbusがカナダでDAC稼働 250t/年CO₂除去とBE Catalyst支援の全体像
カナダのカーボン除去事業者Deep Skyが、アルバータ州の試験場「Deep Sky Alpha」でAirbus開発のDACユニットを稼働させました。年間250tCO₂を除去するパイロット設備で、Breakthrough Energy Catalystの約4,000万ドル支援とRBC・Microsoftのオフテイクが連... -
水素・合成燃料
大阪ガスが米国産バイオメタンを初輸入 2.6万Nm³を関西の都市ガスに活用
大阪ガスが2025年11月28日、bpグループのArchaea Energyと米国産バイオメタンの調達契約を公表しました。約2.6万Nm³(約20t)のランドフィル由来バイオメタンを米国で液化し、関西のLNG基地まで運び、関西エリアの都市ガスとして使う取り組みです。 3行サ... -
水素・合成燃料
東京ガスがカナダで合成メタン生産へ 米国e-メタン計画撤退と都市ガス1%義務
東京ガスが、米国メキシコ湾岸で進めていたe-メタン(合成メタン)事業から撤退し、カナダ・マニトバ州での新たな合成メタン生産に軸足を移します。2030年度までに年間約3万tのe-メタンを生産し、日本の都市ガス1%義務達成に活用する構図が見えてきました... -
水素・合成燃料
ネブラスカで大型e-メタン計画 伊藤忠、大阪ガスら日米欧5社がFEED共同開発に合意
米ネブラスカ州で、年間約7.5万トンの合成メタン(e-メタン)を製造する「Live Oakプロジェクト」が動き始めました。TotalEnergiesとTESのプロジェクトに、伊藤忠商事・大阪ガス・東邦ガスが参画し、2030年度の日本向け供給を見据えて基本設計(FEED)の共... -
注目ニュース
東京ガス×自然電力、家庭用蓄電池で一次調整力を実証|需給調整市場とVPPの次の一手
東京ガスと自然電力グループのShizen Connectは、2025年11〜12月に家庭用蓄電池を束ねて一次調整力の周波数応動制御を検証します。2026年度の低圧リソース解禁を見据え、家庭用蓄電池VPPの新たな収益源を占う実証です。 3行サマリー 東京ガスとShizen Conn...
