大阪ガス– tag –
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再生可能エネルギー
国内初の商用浮体式洋上風力「五島洋上ウィンドファーム」 長崎・五島で16.8MWが稼働開始
浮体式洋上風力を、実証から本格的な電源として使う動きが日本でも一気に進んできました。2026年1月、戸田建設や大阪ガス、ENEOSリニューアブル・エナジー、INPEXなど6社が長崎県五島市沖で出力16.8メガワットの「五島洋上ウィンドファーム」を商用運転開... -
水素・合成燃料
大阪ガスが米国産バイオメタンを初輸入 2.6万Nm³を関西の都市ガスに活用
大阪ガスが2025年11月28日、bpグループのArchaea Energyと米国産バイオメタンの調達契約を公表しました。約2.6万Nm³(約20t)のランドフィル由来バイオメタンを米国で液化し、関西のLNG基地まで運び、関西エリアの都市ガスとして使う取り組みです。 3行サ... -
水素・合成燃料
ネブラスカで大型e-メタン計画 伊藤忠、大阪ガスら日米欧5社がFEED共同開発に合意
米ネブラスカ州で、年間約7.5万トンの合成メタン(e-メタン)を製造する「Live Oakプロジェクト」が動き始めました。TotalEnergiesとTESのプロジェクトに、伊藤忠商事・大阪ガス・東邦ガスが参画し、2030年度の日本向け供給を見据えて基本設計(FEED)の共... -
注目ニュース
国内最大級案件に大阪ガス参画|大分で39MW太陽光+30MW/125MWh蓄電池
大阪ガスとSonnedixは、大分市で39MWの太陽光発電と30MW/125MWhの蓄電池を組み合わせた国内最大級プロジェクトに参画しました。出力制御が急増する九州で、再エネを無駄なく生かしFIP時代の収益モデルを検証する重要な案件です。 3行サマリー 大阪ガスとSo... -
注目ニュース
大阪ガス、バイオプラからバイオガス化の実証を開始—下水処理場で「回収→分解→消化」を一気通貫
大阪ガスが大阪公立大学・大阪市と組み、使い終わった弁当容器(バイオプラスチック)をエネルギーに変える実証を始めます。 舞台は大阪公立大学・森之宮キャンパスと、隣接する中浜下水処理場。容器を集めて分解し、下水処理場の消化槽でバイオガス(メタ... -
注目ニュース
Shizen Connect、GSユアサ蓄電と一次調整力に対応—大阪ガス実証へ提供
VPP(仮想発電所)プラットフォームの「Shizen Connect」が、GSユアサ製の蓄電池と連携し、日本の需給調整市場で重要な一次調整力に対応しました。 今回の機能はソフトウェア側(Shizen Connect)で新たに実装され、大阪ガスとGSユアサの共同実証に提供さ...
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